2025年4月27日(日)28日(月)29日(土)、5月3日(土)~ 5月6日(火)は、休業致します。
5月7日(水)から通常営業となります。
予め、ご了承ください。
2025年4月27日(日)28日(月)29日(土)、5月3日(土)~ 5月6日(火)は、休業致します。
5月7日(水)から通常営業となります。
予め、ご了承ください。
12月28日(土)~ 1月6日(月)は、休業致します。
1月7日(火)から通常営業となります。
予め、ご了承ください。
8月13日(火)~8月16日(金)は休業致します。
8月17日(土)から通常営業となります。
予め、ご了承ください。
今回は、店内で使用している器などの伝統工芸品をご紹介します。

麹町なだ万福岡別邸では、福岡県の伝統工芸品でお料理・お飲み物を提供しております。
【小石原焼】
民芸運動の始祖、柳宗悦(やなぎむねよし)が高く評価したことで、全国的に知られるようになった小石原焼は「飛び鉋(かんな)」や「刷毛目」といった伝統的な紋様が特徴です。質実剛健の素朴な風情は今なお息づいています。
【高取焼】
黒田藩の御用窯として盛況を見せた「遠州七窯(えんしゅうななかま)」の一つで、磁器のような薄さと軽さが持ち味です。福岡県内の様々な土地を移窯・増窯してきた変遷に伴った作風の違いが魅力です。
【上野焼】
細川家、小笠原家ににわたる藩主の御用窯として珍重された国焼茶陶で「遠州七窯」の一つとして茶人に好まれていました。美しい釉薬と「薄づくり」といわれる軽さが独特の深みを生んでいます。
また、店内の内装やディスプレイにも伝統工芸品を使用しています。
【八女提灯】
約200年前、八女の竹や澄んだ水から生まれた和紙を素材にして誕生した八女提灯は人々の心を癒す幽玄の灯りが特徴です。盆提灯がメインですが、現代の生活にあわせた多様な製品が作り出されています。
【大川組子】
約300年の歴史を誇る工芸品で、三組手と呼ばれる三角形の地組みの中から精巧な図柄組み上げる技術には、数ミクロン単位で調整できる職人の技術が必要です。
ぜひ、麹町なだ万福岡別邸へお越しいただき、福岡の工芸品と食をご堪能ください。
1月14日(日)に店内の工芸品の展示入替えを実施しました。
是非、この機会にお越しいただき、福岡の工芸品と食をご堪能ください。
八女提灯、八女すだれ

博多おきあげ

博多織

八女福島仏壇

小石原焼

おかげさまをもちまして、本年1月26日で開業1周年を迎えます。
開業1周年第1弾として福岡県の食材「天然マダイ」「水炊き」「博多和牛」「鐘崎ふぐ」「あまおう」などふんだんに使用した懐石をご用意しました。
この機会に是非、ご賞味ください。
~開業1周年記念第1弾~「懐石 桐」
1/9(火)~1/31(水) 14,520円(税サ込)

■煮物 水炊き

■焼物 博多和牛ステーキ

■揚物 鐘崎ふぐ竜田揚げ

11月6日(月)からランチ、ディナーに下記の新メニューを追加しました。
この機会に是非、ご賞味ください。
【ランチ】(平日限定)
◯博多水炊き御膳 2,640円(税込)


【ディナー】
◯はかた水炊きコース 14,520円(税サ込)
※前日前までの予約制

「麹町なだ万 福岡別邸」のスタッフが、10月8日(日)、9日(月)に福岡県で産地視察研修を実施しました。
今回の視察は、国指定の伝統的工芸品である「小石原焼」、県内の代表的なアナゴやクエの水揚げ漁港である「鐘の岬」、第11回福岡県酒類鑑評会において、純米大吟醸酒の部で最高賞である福岡県知事賞を受賞した「純米大吟醸 百年蔵」を醸造している「石蔵酒造株式会社」などを訪問しました。
お忙しい中、ご対応いただきました訪問先の皆様、誠にありがとうございました。
10月8日(日)「小石原 民陶むら祭」(福岡県朝倉郡東峰村)

10月9日(月)「鐘の岬活魚センター」(福岡県宗像市)


「石蔵酒造株式会社」(福岡市博多区)



この度、福岡県アンテナレストランは日本を代表する老舗日本料理店「なだ万」を新たに運営事業者に迎え、「麹町なだ万 福岡別邸」として1月26日に営業を開始します。
1月26日10時30分から、服部知事と株式会社なだ万の巻木代表取締役社長によるテープカットや報道関係者を対象としたレストランの内覧会を行います。
その後11時30分にオープンしますので皆様のご来店をお待ちしております。
◆ 営業時間 ◆
【ランチ】11:30~14:30(L.O. 13:30)
【ディナー】17:00~21:30(L.O. 20:00)
【店休日】日・祝(その他・盆・年末年始)